お部屋の間取りのチェックポイント

部屋の窓の向き

部屋の向きは一般的に南向きが良いとされていますが、東向きの物件にも注目です。東向きの物件は朝日が早い時間から差し込むので、朝からお部屋の中が明るく、目覚めも快適です。洗濯物も午前中に干せば乾きも早く、寒い季節の朝でも室温が適度に上昇しやすいメリットがあります。不動産屋でお部屋を探すときは、東向き物件も条件に加えて探してみましょう。

 

ロフトは不要

ロフトは一見おしゃれに見えますが、起床と就寝時に階段やはしごを登り降りしなければならず、非常に面倒です。大抵の物件ではロフトスペースの天井は低くて活動しづらい場所です。夏は温度が上がり、冬は寒く、部屋全体の天井が高くなるので空調が効きづらくなります。結局物置になって自分は下のスペースで生活、という例をよく耳にします。

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窓やドア、廊下の位置

廊下やドアの位置によっては家具の置き場所が制限されてしまいます。部屋に入るドアが角に近い場所にあると、生活のために通行しなければなりません。結局その部分がデッドスペースになり、実際の広さよりも狭く感じることがあります。収納クローゼットの前や窓の位置によっても家具が置ける場所は制限されます。単に部屋の広さの表記だけでなく、実際の生活導線を考慮して間取りを見ましょう。

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